読書感想文

あらしのよるにのあらすじや内容は?読書感想文の例文も紹介!

「あらしのよるに」のあらすじはどうなっているの?

「あらしのよるに」の感想文はどう書いたらいいの?

「あらしのよるに」の読書感想文の例文が知りたい!

そんな悩みを持っている、小学低学年のお友達やパパ・ママのために、「あらしのよるに」の読書感想文を書くときのポイントをまとめてみました。

小学校低学年の読書感想文は、読むことも大変・・感想文を書くことはもっと大変!!と悩まれているパパ・ママも多いはず。

そこで、この記事を参考にして、夏休みの読書感想文の宿題を終わらせてしまいましょう。

さらに、「あらしのよるに」の読書感想文の例文を載せています。

ぜひ参考にしてくださいね。

あらしのよるにのあらすじは?内容を説明!

「あらしのよるに」は、東京生まれの日本人作家、木村裕一(きむら ゆういち) が書いた童話です。

この絵本は、講談社出版文化賞絵本賞・産経児童出版文化賞JR賞を受賞しています。

では、どんなお話なのか、簡単にあらすじを紹介してみましょう。

あらしのよるにのあらすじを紹介

あるところに、ヤギがいました。

あらしの夜に、やっとの思いで小屋に避難しました。

その小屋には、ヤギの肉が大好物なオオカミがいました。

けれど、小屋の中は真っ暗で、お互いがヤギかオオカミか全くわかりませんでした。

稲妻が光ったり、雷が鳴ったり、2匹は話しをしているうちに、すっかり仲良しになりました。

あらしがおさまって、2匹は明日また小屋の前で会う約束をして、別れたのでした。

あらしのよるには何年生向けの作品なの?

・小学校低学年(初級向け)

「あらしのよるに」は小学校2年生ぐらいの低学年の児童が読むお話です。

ひとりで読むには、少し長いところもあるので、パパやママが一緒に読むのを手伝ってあげるとよいですよ。

あらしのよるにはこんな子供にオススメ

・動物ものが好きな子

・大きな声で絵本を読んで楽しめる子

・冒険・スリルものが好きな子

・劇やお芝居が好きな子

あらしのよるにで感想を書く時のポイントは?

・なぜ、ヤギはオオカミだと気が付かなかったか?

・ヤギとオオカミは、なぜ仲良しになったのか?

・2匹はどんな話をしていたか?

・次の日に、会う約束をした理由は?

「あらしのよるに」は、「お互いに誰かわからず、親しくなってしまったヤギとオオカミ」というのが大きなポイントです。

そこを意識して読書感想文を作っていきましょう。

子供たちはヤギが食べられないかとヒヤヒヤしながら読むことができると思うので、ヤギとオオカミの気持ちを上手く言葉にできないときには、パパとママが助けてあげてくださいね。

2匹のやり取りに合わせて感想を書いていくと、楽しくサクサク書けますよ。

あらしのよるにの感想文の例文はコレ!

それでは、感想文の例文を紹介しますね。

作成のヒントにしてみてください。

「あらしのよるに」を読んで

○年 ○組 読書 感想子

私はあらしのよるにを読んで、とってもヒヤヒヤして、ヤギが食べられるのではないかと心配しました。

夜、あらしにあった時、一人ぼっちのヤギは小さな小屋に逃げました。

そこには、ヤギの肉が大好きなオオカミがいました。

けれど、真っ暗でお互いが誰なのか全くわかりません。

ヤギはやっと小屋に逃げることができたし、オオカミも、足をくじいでがっかりしている時だったので、2匹は一人では心細いけれど、ほっとして安心して話ができたので、急に親しくなりました。

お互いの話がすれ違いになりそうでも雷で声が消されたり、2匹とも風邪で鼻が詰まっていて匂いが分からなかったり、イナズマが光っても目をつぶってしまったり、危ないところでヤギだということはばれませんでした。

もし、ばれてしまっていたら、オオカミはヤギを食べてしまったのかな?

雷が鳴って、思わず2匹が抱き合った時は、大笑いしてしまいました。

それでも、お互いにまだ気が付かなくて、明日食事に行く約束をしてしまいます。

心細い時は、だれでも自分の味方だと思ってしまうのかな?

また、助けてくれる人をみんな友達と思ってしまうのかな?

次の日に、お日様の下で2匹があった時、どうするのだろう。

私は、きっとオオカミはヤギを食べずに、お友達のままでいると思います。

以上、普通の1~2年生が書く簡単で分りやすい例をあげています。

良い感想文というよりも、ひとり一人が読んで感じたことを書くことにポイントをおいています。

正しい感想文というわけではないのですが、習った漢字や読みやすい言い回しに変えながら使ってみてくださいね。

 

その他の小学校1年生、2年生の低学年向けの読書感想文におすすめの本一覧はこちら。

あらしのよるにの感想文のまとめ

ヤギとオオカミが、あらしの夜に助け合い友達になった「あらしのよるに

子供たちは、すぐにヤギがいつ食べられるのか心配になって夢中で読む人気のお話です。

きっと、パパとママと一緒に盛り上がりながら読書感想文が書けるはず!!

早く仕上げて、夏休みの楽しい時間を過ごしましょう!

 

「まだ自由研究が残ってる…!どうしよう…!」と心配しているあなたは、こちらも参考にしてくださいね。