観察日記

朝顔の観察日記一年生向けの書き方!絵の描き方のタイミングとポイント!

朝顔の観察日記は、小学校1年生の夏休みの宿題の定番ですよね^^

わが家の小学校1年生の娘も、学校で朝顔の観察が始まって、「芽が出た!」「クラスで1番大きく育ってるんだよ~!」と、日々楽しそうに話してくれます。

でも、いざ観察日記を書こうと思っても、どんなタイミングで日記を書けば良いのかなと悩むこともあると思います。

パパ、ママも遠い昔の話なので、どんな日記を書いたかもうろ覚えなのではないでしょうか(笑)

そこで、朝顔の観察日記の書き方のポイントをおさえて、クラスでお手本となるような観察日記を書いちゃいましょう!

朝顔の観察日記の書き方 1枚、2枚、3枚、枚数ごとの書くべきポイント!

朝顔の観察日記は、学校によって書くことが指定されていたり、日記の枚数が違ったりすると思います。

それぞれの枚数ごとにどんなポイントを書いたら良いのかをまとめました。

ちなみに、朝顔の種を植えたり芽が出たりというのは、学校ですでに観察記録を付けていると思いますので、夏休みに家に持ち帰ってからの観察ポイントをご紹介しますね^^

朝顔の観察日記が3枚の場合

朝顔の観察日記が3枚の場合は、それぞれ違う印象的な場面を書くと良いですね^^

1、朝顔のつぼみの状態

2、朝顔の花が咲いた状態

3、朝顔の実ができて種を収穫する直前の状態

 

1、朝顔の花が咲いた状態

2、朝顔の実ができた状態

3、朝顔の実から種を取り出した状態

 

朝顔の観察で印象的な場面って、やっぱり花が咲いている状態と、種ができている状態だと思うので、ここは欠かせませんね!

その他の1枚は、お子さんが「わー!」と感動していた場面を書くと良いですよ^^

枯れてしまった花が実になっているのを見つけたり、つぼみと花が咲いた場面の違いを記録しておくのもおすすめです♪

朝顔の観察日記が2枚の場合

朝顔の観察日記が2枚の場合は、花の状態と実の状態をそれぞれ記録しておくと良いですよ^^

1、朝顔の花が咲いている状態

2、朝顔の実ができた状態

 

1、朝顔の花が咲いた状態

2、朝顔の実から種を取り出した状態

こちらもやっぱり花が咲いた状態は絵を描くのも書きやすいと思いますし、あとは種を取り出した後か、もしくは実の状態の時か、好きな方を書くと良いですよ^^

朝顔の観察日記が1枚の場合

朝顔の観察日記が1枚の場合は、好きな場面を書けば良いですが、やっぱり多いのはつるがぐるぐる巻きついて花がたくさん咲いている場面ではないでしょうか^^

イラストも色鮮やかに華やかになりますね。

でも、お子さんが「花がしぼんで実ができたところが一番嬉しかった!」「種ができたところが一番感動した!」というようでしたら、実ができた場面、種の収穫の場面でも良いと思います。

もしくは、「朝顔の観察日記を書くのをすっかり忘れてた!」という場合も、種の収穫の場面でしたら間に合いますしね(笑)

朝顔の観察日記の書き方のお手本

実際に小学生が書いた朝顔の観察日記を見てみましょう!

書き方のイメージが湧くはずですよ♪

朝顔の観察日記 花の状態

出典:https://nanomama2.exblog.jp/

しぼんだ花を収穫して色水にした時の事、また緑と茶色の種の違いを日記にしています。

色水作りって子供は喜ぶので、ぜひやってあげたいですね^^

朝顔の観察日記 花とつぼみの状態

出典:https://ameblo.jp/

つぼみができて、お花がたくさん咲いて、種も出来始めているという、色々な成長過程の観察ができる時期を観察日記にしていますね^^

お花の観察は、どんな色が咲いているのか、いくつ咲いているのかなど、細かく観察して記録しておきましょう!

朝顔の観察日記 種の状態

出典:https://plaza.rakuten.co.jp/

収穫した茶色い種と緑色の種の違い、またそれぞれの種を割ってみた中身について観察していますね。

種がいくつ入っていたのか、緑色と茶色の種の違いを比べてみると良い観察日記になりますよ^^

 

※朝顔が枯れそうで悩んでいる方、万が一枯れちゃったらどうしたら良いの?と知っておきたい方はこちらも参考にしてくださいね。

肥料をあげるタイミングを間違えると、かえって朝顔を弱らせてしまう事も…。

朝顔が枯れそう!復活させるために我が家が実践した方法!

※旅行で家を空ける予定がある方、対策あります!

朝顔の水やりが旅行で留守にするからできない!そんな時はこうする!

朝顔の観察日記を書くコツ

私たち親世代が子供の頃は、朝顔を目の前に観察しながら絵を描いていましたよね。

でも、今は便利な時代になりまして、スマホやデジカメで簡単に写真を撮ることができます。

朝顔の花は朝の涼しい時間に綺麗に咲くので、朝早く起きてまずは綺麗に咲いている朝顔を撮影しましょう。

そして日中にゆっくり写真を見ながら絵を描いて、その後に文章を書くようにするとていねいに絵を書くことができますし、文章も落ち着いて考える事ができるのでオススメですよ^^

朝顔を見ながら絵を描くと、子供はどうしても書きにくいので雑になりがちです(笑)

机に座って書ける状態を作ってあげると絵も上手に書けます^^

 

この記事をまとめると…

・朝顔の観察日記は学校からの指定がある場合はその状態の観察を書けばOKですが、特に指定が無い場合は「花が咲いている状態」「実(もしくは種)」ができた状態を観察して日記に書くようにしましょう!

・絵を描く場合は、写真に撮っておいて後で写真を見ながら描くと上手に書くことができますよ!

朝顔の観察は、どうしても長期で旅行に行ったり、十分にお世話をできない家庭もあるでしょうから、枯れてしまったり花があまり咲かなかったりもします。

朝顔も生き物ですから、花がいっぱい咲く種もあれば、咲かない種だってあります。

たくさん花を咲かせるのが目的ではないので、ありのままの状態を観察して自信をもって提出しましょうね♪