読書感想文

番ネズミのヤカちゃんのあらすじや内容は?読書感想文の書き方や例文!

「番ネズミのヤカちゃん」のあらすじはどうなっているの?

「番ネズミのヤカちゃん」の感想文はどう書いたらいいの?

「番ネズミのヤカちゃん」感想文の例文が知りたい!

そんな悩みを持っている、小学低学年のお友達やパパ・ママのために、「番ネズミのヤカちゃん」の読書感想文を書くときのポイントをまとめてみました。

小学校低学年の読書感想文は、本を読むことも大変・・。

感想文を書くことはもっと大変!!と悩まれているパパ・ママも多いはず。

そこで、この記事を参考にして夏休みの読書感想文の宿題をサクッと終わらせてしまいましょう。

さらに、このブログに「番ネズミのヤカちゃんの読書感想文の例文」を載せています。

ぜひ参考にしてくださいね。

番ネズミのヤカちゃんのあらすじは?内容を説明!

「番ネズミのヤカちゃん」は、アメリカの作家 リチャード・ウィルパー が書いた童話です。

1963年にこの絵本が発表されてから、世界中の子供たちに愛されています。

では、どんなお話しなのか、簡単にあらすじを紹介してみましょう。

番ネズミのヤカちゃんのあらすじを紹介

あるところに、お母さんネズミと、4匹の子ネズミがいました。

4匹のうち、3匹はおとなしくて静かな子でした。

でも、1匹だけ「やかましや」と呼ばれるヤカちゃんがいました。

ヤカちゃん一家は、ドドさんの家に住んでいました。

ドドさんに内緒で生活しているので、見つからないように・・とお母さんネズミが注意しても、ヤカちゃんは大きな声を出してしまいます。

そんなある日、ドドさんの家に泥棒が入り、ヤカちゃんはビックリ!

泥棒の後をつけて、することをじっと見ていると、泥棒はチーズを切って食べようとしていました。

「どろぼー!それ、ぼくのたべるチーズだぞ!」と、ヤカちゃんが叫び泥棒は逃げていきました。

お礼に、その日から毎日上等のチーズを、ドドさんはヤカちゃん一家にくれるようになりました。

番ネズミのヤカちゃんは何年生向けなの?

・4歳~小学校低学年(初級向け)

「番ネズミのヤカちゃん」は小学校1年生ぐらいの低学年の児童が読むお話です。

ひとりで読むには、字が難しいときもあるので、パパやママが一緒に読むのを手伝ってあげると良いですよ。

字になれた子であれば、4歳ぐらいから読むことができます。

番ネズミのヤカちゃんはこんな子供にオススメ

・男の子
・女の子
・大きな声で絵本を読んで楽しめる子
・歌や音楽が好きな子
・冒険ものが好きな子

番ネズミのヤカちゃんで感想を書く時のポイントは?

・なぜ、ヤカちゃんは大きな声をやめられなかったのか?

・周りの子ネズミと違っていたときの、お母さんネズミはどう思っていたか?

・ヤカちゃんは、お母さんネズミの注意したことを守っていたか?

・ヤカちゃんの性格は、どんなところが素晴らしかったのか?

・ヤカちゃんが大活躍した理由は?

「番ネズミのヤカちゃん」は、「いつも他のネズミと違ってお母さんネズミを困らせていたヤカちゃんが、知恵と勇気で悪者をやっつけた」というのが大きなポイントです。

そこを意識して読書感想文を作っていきましょう。

子供たちはヤカちゃんにすぐ共感できると思うので、ヤカちゃんの気持ちを上手く言葉にできないときにはパパとママが助けてあげてくださいね。

ヤカちゃんの良いところをたくさんと褒めながら、大活躍の感想を書いていくと楽しくサクサク書けますよ。

番ネズミのヤカちゃんの感想文の例文はコレ!

それでは、感想文の例文を紹介しますね。作成のヒントにしてみてください。

 

「番ネズミのヤカちゃん」を読んで

○年 ○組 読書 感想子

私は番ネズミのヤカちゃんを読んで、とっても自分に似ているヤカちゃんに驚きました。

ヤカちゃんは、いつもお母さんがやさしく「大きな声でうるさくしてはいけないよ」というのに、言うことを聞きません。

他の兄弟は言うことを聞くのに、ヤカちゃんだけどうしても大きな声が出てしまうのです。

でも、お母さんや兄弟とヤカちゃんはとっても仲良しで、ヤカちゃんもお母さんの言いつけを忘れずよくまもりました。

私は、ヤカちゃんはすごいなーと思いました。

ちゃんとお母さんの言ったことを思い出して、ねずみ取りやねこからも逃げることができたからです。

お母さんの言うことを守らない悪い子だったら、もう人間や猫に捕まっていたかもしれません。

もう一つヤカちゃんのすごいところは、泥棒が入った時に、静かに見つからないように後をつけて、相手の様子を観察していたことです。

ヤカちゃんはとっても頭が良くて、すぐに行動しません。よく考えて動いていました。

そして、どうしてもやめられなかった大きな声で泥棒をやっつけることができて、とっても良かったです。

私も、ヤカちゃんのようにお母さんやお兄ちゃんに怒られることもあるけれども、ちゃんと言いつけを守って、いいか・悪いか自分で判断してすぐにやってしまわないように気をつけようと思いました。

 

以上、普通の一年生が書く簡単で分りやすい例をあげています。

良い感想文というよりも、ひとり一人が読んで感じたことを書くことのポイントおいています。

正しい感想文というわけではないのですが、習った漢字や読みやすい言い回しに変えながら使ってみてくださいね。

 

その他の小学校1年生、2年生の低学年向けの読書感想文におすすめの本一覧はこちら。

番ネズミのヤカちゃんの感想文のまとめ

いつも怒られているけど、とっても賢くてかわいい子ネズミが主人公の「番ネズミのヤカちゃん」。

子供たちは、すぐに自分の事と似てる!と思いながら夢中になって読む人気のお話です。

きっと、パパとママと一緒に盛り上がりながら読書感想文が書けるはず!!

早く仕上げて、夏休みの楽しい時間を過ごしましょう!

 

「まだ自由研究が残ってる…!どうしよう…!」と心配しているあなたは、こちらも参考にしてくださいね。