読書感想文

こぶたのレーズンのあらすじや感想は?読書感想文の例文も!

「こぶたのレーズン」のあらすじはどうなっているの?

「こぶたのレーズン」の感想文はどう書いたらいいの?

「こぶたのレーズン」の読書感想文の例文が知りたい!

そんな悩みを持っている、小学低学年のお友達やパパ・ママのために、「こぶたのレーズン」の読書感想文を書くときのポイントをまとめてみました。

小学校低学年の読書感想文は、本を読むことだけでも大変ですよね。

読書感想文を書くなんてできるの?!と悩まれているパパ・ママも多いはず。

そこで、この記事を参考にして夏休みの読書感想文の課題を終わらせてしまって下さいね^^

さらに、「こぶたのレーズン」の読書感想文の例文を載せていますので、ぜひ参考にしてくださいね。

こぶたのレーズンのあらすじは?内容を説明!

「こぶたのレーズン」は、ハンガリーの作家、バーリント・アーグネシュが書いた童話で、世界中の子供たちに愛されています。

では、どんなお話なのか、簡単にあらすじを紹介してみましょう。

こぶたのレーズンのあらすじを紹介

かぼちゃの家に住んでいる、小人のマノー。

ある日、マノーの家に小さな緑の子ブタのレーズンがやってきました。

ふたりで暮らす毎日は、ゆかいでおかしい事ばかり。

甘えん坊でわがままなレーズンは、お風呂に入らないと言います。

けれど、やさしいマノーのおかげでお風呂が大好きになり、マノーも喜ぶレーズンを見て楽しくなるのでした。

レーズンが畑でサトウダイコンを掘ろうとした時に、意地悪なねずみがやってきて、鼻をけがしてしまいます。

その時も、マノーが優しく包帯を巻いてあげました。

レーズンが甘えたくなったら、いつでもマノーが手伝ってくれます。

ベットに入ってからも、マノーはたくさんお話を聞かせてくれて、レーズンは安心して眠ることができました。

こぶたのレーズンは何年生向けなの?

・小学校低学年(初級向け)

「こぶたのレーズン」は小学校2年生ぐらいの低学年の児童が読むお話です。

ひとりで読むには、字が難しいときもあるので、パパやママが一緒に読むのを手伝ってあげると良いですよ。

こぶたのレーズンはこんな子供にオススメ

・男の子

・女の子

・甘えん坊で心やさしいタイプの子

・一人っ子

こぶたのレーズンで感想を書く時のポイントは?

・なぜ、レーズンはマノ-と一緒に暮すようになったのか?

・レーズンとマノ-は、そんなふうにいつも暮していましたか?

・レーズンは、どんなことを心配していましたか?

・レーズンが、だんだん甘えることがなくなってきた理由は?

「こぶたのレーズン」は、甘えん坊でわがままなレーズンと、やさしくいつもそばで助けてくれるマノーの心あたたまるふれあいというのが大きなポイントです。

そこを意識して読書感想文を作っていきましょう。

子供たちはレーズンにすぐ共感できると思うので、レーズンとマノ-の気持ちを上手く言葉にできないときには、パパとママが助けてあげてくださいね。

レーズンの良いところをたくさんと褒めながら感想を書いていくと、楽しくサクサク書けますよ。

こぶたのレーズンの感想文の例文はコレ!

それでは、感想文の例文を紹介しますね。作成のヒントにしてみてください。

「こぶたのレーズン」を読んで

○年 ○組 読書 感想子

私はこぶたのレーズンを読んで、自分がレーズンになった気持ちになって、恥ずかしかったりうれしかったりしました。

レーズンは、かわいい子ブタでとってもあまえんぼうです。

おふろに入ったらマノーに体をふいてもらうし、ビシャビシャになったおふろの周りも、そうじしてもらいます。

鼻にけがしたときには、ほうたいを巻いてもらいました。

私も、いつもお母さんやお姉ちゃんに甘えているので、レーズンの気持ちがよくわかりました。

なんか、さみしくなったら、わがままを言いたくなるのです。

そして、おこってみたり泣いたりしているけれど、マノーのようにお母さんもお姉ちゃんもやさしくしてくれます。

そして、マノーのように、私の気持ちをわかってくれます。

いっしょにいて、とっても安心するのです。

でも、レーズンみたいに私も気がつきました。

レーズンは、今までベットに入ってからおなかがすいていなくても、ニンジンを持ってきてほしいとマノーにわがままを言います。

さみしくて甘えたいからだと思います。

けれど、マノーはいそがしくてつかれているんだな・・と気がついて、もう言うのをやめました。

私も、お母さんやお姉ちゃんにわがままを言わないで、喜んでくれることをしていきたいと思います。

お風呂のお湯を入れたり、庭のそうじをしたり、言われなくても自分で考えてお手伝いをしていきたいです。

お姉さんになることは、少しさみしいけれど、みんなが喜んでくたりほめてくれるなら、がまんしてがんばります。

以上、普通の2年生が書く簡単で分りやすい例をあげています。

良い感想文というよりも、ひとり一人が読んで感じたことを書くことにポイントをおいています。

正しい感想文というわけではないのですが、習った漢字や読みやすい言い回しに変えながら使ってみてくださいね。

 

その他の小学校1年生、2年生の低学年向けの読書感想文におすすめの本一覧はこちら。

こぶたのレーズンの感想文のまとめ

わがままで甘えん坊の子ブタのレーズンと、いつも優しくレーズンをつつみこむ小人のマノーが主人公の「こぶたのレーズン」。

子供たちは、すぐにレーズンの気持ちになって夢中になって読む人気のお話です。

きっと、パパとママと一緒に盛り上がりながら読書感想文が書けるはず!!

早く仕上げて、夏休みの楽しい時間を過ごしましょう!

 

「まだ自由研究が残ってる…!どうしよう…!」と心配しているあなたは、こちらも参考にしてくださいね。