読書感想文

なぞなぞのすきな女の子のあらすじや内容は?読書感想文の例文も

「なぞなぞのすきな女の子」のあらすじはどうなっているの?

「なぞなぞのすきな女の子」の感想文はどう書いたらいいの?

「なぞなぞのすきな女の子」の読書感想文の例文が知りたい!

そんな悩みを持っている、小学低学年のお友達やパパ・ママのために、「なぞなぞのすきな女の子」の読書感想文を書くときのポイントをまとめてみました。

小学校低学年の読書感想文は、読むことも大変・・感想文を書くことはもっと大変!!と悩まれているパパ・ママも多いはず。

そこで、この記事を参考にして夏休みの読書感想文の宿題をサクッと終わらせてしまいましょう。

「なぞなぞのすきな女の子」の読書感想文の例文も紹介していますので、ぜひ参考にしてくださいね。

なぞなぞのすきな女の子のあらすじは?内容を説明!

「なぞなぞのすきな女の子」は、神戸市生まれの日本人作家 松岡 享子(きょうこ)が書いた童話です。

指人形でも楽しむことができるお話になっています。

では、どんなお話なのか、簡単にあらすじを紹介してみましょう。

なぞなぞのすきな女の子のあらすじを紹介

あるところに、なぞなぞ好きな女の子がいました。

毎日、家の中でお母さんとなぞなぞをしていましたが、外に出て他の人を探すことにしました。

すると、森の中でオオカミに会いました。オオカミは、お昼に子供を食べようとしていたのです。

女の子は、オオカミになぞなぞを言って考えさせて、そのすきに家に逃げて帰りました。

オオカミは、子ウサギに手伝ってもらいながらなぞなぞの答えを見つけ出しました。

そして、逃げた女の子の家に行き、女の子を食べようとしました。

すると、女の子はまたなぞなぞをして、もし自分が負けたら食べてもいいと約束します。

結果は、オオカミの負け。女の子を食べることはできませんでした。

なぞなぞのすきな女の子は何年生向けなの?

・小学校1~2年(低学年向け)

「なぞなぞのすきな女の子」は小学校1年生ぐらいの低学年の児童が読むお話です。

ひとりで読むには、字が難しいときもあるので、パパやママが一緒に読むのを手伝ってあげると良いですね。

なぞなぞのすきな女の子はこんな子供にオススメ

・女の子

・なぞなぞが好きな子

・外で遊ぶより、家の中にいることが好きな子

なぞなぞのすきな女の子で感想を書く時のポイントは?

・なぜ、オオカミは女の子を食べることができなかったのか?

・女の子は、どんな方法でオオカミをやっつけたのか?

・オオカミが負けた理由は?

・女の子が勝った理由は?

「なぞなぞのすきな女の子」は、「食べられそうになった女の子が、知恵を使ってオオカミをやっつけた」というのが大きなポイントです。

そこを意識して読書感想文を作っていきましょう。

子供たちは女の子やオオカミのやりとりをすぐに楽しめると思うので、なぞなぞ遊びがよく理解できないときには、パパとママが助けてあげてくださいね。

女の子の大活躍の場面に焦点を当て感想を書いていくと、楽しくサクサクできますよ。

なぞなぞのすきな女の子の感想文の例文はコレ!

それでは、感想文の例文を紹介しますね。作成のヒントにしてみてください。

「なぞなぞのすきな女の子」を読んで

○年 ○組 読書 感想子

私はなぞなぞのすきな女の子を読んで、大笑いしてしまいました。

なぜなら、女の子がとってもかしこくて、大きなオオカミにも驚かずなぞなぞでやっつけてしまったからです。

はじめ、オオカミは女の子に近づいてすぐ食べられると思っていました。

でも、オオカミはなぞなぞがとけません。

とけないだけでなく、女の子の言うことをきいて、いつまでも目をつぶって考えてしまったのです。

野うさぎが助けてくれたから、問題の答えがわかったけれど、オオカミは自分では考えられなかったと思います。

おまけに、女の子の家に行って、また女の子の言われるままになぞなぞをして負けてしまいます。

俺の頭の良いところを見せてやる・・と、いばるけれどいつもだめなオオカミ。

私の学校で、いつもいばっている体の大きい男がいます。

私はその子が怖くて、大きな声で怒ってくると、なんでも言うことをきいてしまわないといけないのかな・・と思ってしまいます。

けれど、この本を読んで、いばっているだけのオオカミと同じに見えてきました。

かしこくなって、相手の考えていることや弱点がわかれば、やっつけられるしもう怖くありません。

私も女の子のようになって、何があってもドキドキしないで学校で楽しく過ごしていきたいです。

また、なぞなぞが大好きになったので、これから友達と遊ぼうと思います。

以上、普通の一年生が書く簡単で分りやすい例をあげています。

良い感想文というよりも、ひとり一人が読んで感じたことを書くことにポイントをおいています。

正しい感想文というわけではないのですが、習った漢字や読みやすい言い回しに変えながら使ってみてくださいね。

 

その他の小学校1年生、2年生の低学年向けの読書感想文におすすめの本一覧はこちら。

なぞなぞのすきな女の子の感想文のまとめ

お母さんといつも一緒にいる甘えん坊の女の子が、強くてこわいオオカミを簡単にやっつけてしまう「なぞなぞのすきな女の子」

子供たちは、女の子の活躍に夢中になって読む人気のお話です。

きっと、パパとママと一緒に盛り上がりながら読書感想文が書けるはず!!

早く仕上げて、夏休みの楽しい時間を過ごしましょう!

 

「まだ自由研究が残ってる…!どうしよう…!」と心配しているあなたは、こちらも参考にしてくださいね。